自由にお金が使えた独身時代

結婚するとそうはいかない

独身時代は、稼いだお金は自由に使えます。食にしろファッションにしろ、どれだけ勝手に使おうが咎められることはありません。しかし結婚をすると財産を共有するのが一般的なので例え自分の稼いだお金でも自由に使えません。 こっそりとへそくりを貯めたり、毎月決まったお金を貯めて商品購入費に回すなどの対策はできますが新商品の購入がスムーズにできないなどストレスは溜まります。 すぐにお金を用意したい時に、自分のブランド服などを売るという手段があります。状態が良ければ良いほど高く売れますし、クローゼットをすっきりさせることができるので一石二鳥です。たくさん服があるという理由で購入できなかったり、購入を控えさせるような発言があったとしても服の総数を減らせば問題ありません。

何も考えずに売るのはもったいない

いざブランド服を売るとなったら、あらゆる事を考えてなるべく高く売りたいものです。物を売る時は相手の提示した金額にこちらが納得した時点で成立するので、納得できる金額を頭の中で設定しておきたいです。 まずはある程度相場を知ることで、ブランドの種類やアイテムの種類によって大体何円程度になるか調べます。自分で調べるのが面倒であれば、各リサイクル店を回って無料査定してもらうのも悪くありません。その中で一番高い査定額を提示したお店に売れば、こちらも損した気分にはなりません。 ただ、いくらブランド服とは言っても変色が大きかったり破れていたりすると大幅に価値は下がります。中古として物を売るという認識を持てば、査定額に納得できるかもしれません。