タンスの肥やし?!

タンスの肥やしはデメリットのみ

ブランド服も、いつの日か着る機会がなくなりタンスの肥やしになっている場合があります。気が付くと2年ほど触れてもいないような状況も珍しくありません。服は着ていると汚れたりしわが増えて劣化しますが、着ていなくても劣化します。ずっと同じたたみ方をしていたので強力な折り目がついてしまったり、虫よけのにおいが染みついてしまうなどです。タンスの肥やしになっていると空き容量が少なくなるので新しい服を入れることができません。もしくは無理やり詰め込んで入れるような形になり、せっかくの服が更に傷んでしまいます。 タンスの肥やしになっていると見た目が悪いので価値がもう無いと思いがちですが、しっかりとクリーニングしてハンガーにかければ蘇ります。

捨てるよりも売るという選択を

タンスの肥やしに辟易すると、着ていない服を断捨離したくなります。捨ててしまう場合は、どうせお店に持って行っても高く売れないという考えに脳が支配されています。状態の悪いノーブランドの服であれば、価値無しと判断されることも珍しくありませんが、ブランド品であれば極端に状態が悪くない限り値がつきます。購入時の価格が大きいものであったり、有名で人気のブランド服であれば、その日の夕食代を賄えるほどの金額になります。捨ててしまえば一円も入りませんし、逆にゴミ袋代金がかかるのでマイナスだらけです。 最近ではお店側が家に来てくれる出張買取もあるので、わざわざお店にガソリン代をかけて行く必要がありません。売ればまた誰かが使ってくれるので、服も無駄になりません。